仙台銀行ホール イズミティ21(仙台市泉文化創造センター)

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仙台市市民文化事業団設立40周年記念事業 ミュージカル「シークレットステージ」

主演 市村正親× 脚本・演出 渡辺えり、50年越しの約束が結実!
完全書き下ろしオリジナルミュージカル上演決定

舞台芸術学院の先輩・後輩として出会い、互いの才能を認め合いながらも、一度も交わることのなかった二人の道がついに交差する。日本演劇界の至宝であり、その背中で時代を作ってきた市村正親と、劇作家・演出家・俳優として唯一無二の世界を創り出す渡辺えり。二人が「いつか共演を」と願い続けて半世紀。その執念とも言える熱い想いが、完全書き下ろしの新作ミュージカルとしてついに実現する。

【STORY】
初日を1週間後に控えた稽古場。主演が倒れ、残されたのは「訳あり」な4人のみ―。

舞台『迷路』の上演を目前に、主演の歌舞伎俳優が突如病に倒れる。絶体絶命の危機に代役として白羽の矢が立ったのは、一番弟子の山田正男(市村正親)。長年師匠を支えてきたベテランだが、彼は過去のあるトラウマから「死」という言葉を口にするとセリフが止まってしまう致命的な弱点を抱えていた。急遽、主演を引き受けることになったミュージカルスター・森山英一郎(中川晃教)だったが、現場への不満や文句をぶちまける始末。他の弟子たちも師匠の看病を理由に全員がボイコット状態。

稽古場に残されたのは、言葉を失うベテラン・山田、毒舌スターの森山、若手女優の百合子(影山優佳)、そして熱烈な韓流ドラマファンであるマネージャー・岩崎直子(渡辺えり)が強引に連れてきた韓流スターのパク・スビン(東島 京)のわずか4人。

「この4人で、20人以上の登場人物を演じ分けなければ、幕は開かない」

怒涛の早替わりで役を繋ぎ、極限状態に追い込まれた彼らの中で、次第に劇中の役柄と俳優たちの人生がシンクロしていく。それぞれの胸に秘める思いや葛藤が『迷路』の中で交差し、やがて一つの光へと向かっていく。果たして、彼らは無事に初日の幕を開けることができるのか?

脚本・演出:渡辺えり
出演:市村正親、中川晃教、影山優佳、東島京、渡辺えり 他

開催日
2026年10月25日(日曜)
開催時間
13:00開演
会場
大ホール
料金
全席指定12,500円(仙台市市民文化事業団友の会割引 12,300円)
※未就学児入場不可
※車椅子スペース(付添い1名まで・ともに有料)は仙台放送にて受付
チケット発売日
2026年6月27日(土)10:00~
プレイガイド
チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス
仙台銀行ホール イズミティ21
日立システムズホール仙台
問い合わせ
仙台放送 事業部 (平日11:00~16:00) TEL:022-268-2174
主催
仙台放送
共催
公益財団法人仙台市市民文化事業団